第54回 九州人工透析研究会総会

会長挨拶

第54回九州人工透析研究会総会のご案内

第54回九州人工透析研究会総会 会長
井関 邦敏

沖縄県人工透析研究会 会長沖縄アジア臨床研究連携(OACIS)理事長
沖縄心臓腎臓機構(OHRA)理事名嘉村クリニック 臨床研究支援センター長

総会会長

 第54回九州人工透析研究会総会を2022年12月11日(日)、沖縄コンベンションセンターにて開催させていただきます。
2013年11月24日(日)に開催した第46回九州人工透析研究会総会では、「超高齢社会の透析療法」を掲げ、一般232(口演94、ポスタ-138)題の応募をいただきました。当時の心配事は、台風直撃で開催できないのでは、ということでした。実際、開催1週間前に台風に襲われました。
 今回はテーマに「患者目線の透析医療:Patient Reported Outcome (PRO)に基づくガイドライン」を掲げています。皆様のご応募をお待ちしています。現在は、新型コロナのパンデミックです(第X波?)。リモートと現地開催の2本立てで準備中ですが、通常開催できることを切望しています。
 沖縄県は2022年5月15日で本土復帰50周年を迎えます。NHKをはじめさまざまな組織が記念事業を企画しています。沖縄県で維持透析が開始されたのが1971年6月であることから、一足先に50周年企画をスタートさせました。私は1989年4月、琉球大学に赴任以来、沖縄県内の全透析施設を訪問し臨床疫学的研究を実施してきました。当初は29施設でしたが、現在74施設へと増加し、責任医師も代替わりしています。沖縄透析研究50(Okinawa Dialysis Study, OKIDS 1971-2020)として成果の一部を発表する予定です。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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